帝塚山学院泉ヶ丘同窓会

ご挨拶

会長挨拶 ~「つながり」を大切に

同窓生の皆様

 日頃より同窓会活動へのご参加・ご協力、誠に有り難うございます。

 2016年11月の同窓会総会で承認をいただき、細川前会長(普3)の後を受けて会長を務めさせていただいております、普通科1期生の松本 隆司と申します。1983年の開校と同時に入学しました思い入れのある母校に、同窓会会長として関わることができましたこと、大変光栄に感じております。

 1991年に発足いたしました泉ヶ丘同窓会は、今では会員数が7,500名を超えるまでに発展しております。同窓会発足時から、学年幹事として何らかの関わりを持ってまいりましたが、当時は組織運営として合格点には程遠いものでした。しかし、歴代の会長をはじめ役員の方々のご尽力により、今では盤石な組織に変化しており、感謝の言葉を尽くせません。これらをしっかりと受け継ぐとともに、さらに発展させていきたいと考えております。

 創立30年を超えた母校では、数名の同窓生が教鞭を執っておられたり、同窓生がご自身のお子さまを通わせてくださり、PTAとしてご活躍されています。このように、同窓生と母校は、深い「つながり」があります。

 また、いろいろな職業で活躍されている同窓生の皆様は、同窓会総会や学年同窓会だけでなく、職場や日常生活などで「泉ヶ丘」の「つながり」を発見し実感し交流されています。

 泉ヶ丘同窓会は、各学年の幹事を中心に、まずは同級生との「つながり」をお手伝いするとともに、世代の違う同窓生とも「つながり」を深められるような活動を展開しております。また、首都圏在住の同窓生には、東京委員会が中心となって、「つながり」を深めていただけるようにしております。「泉ヶ丘」という「つながり」を発見していただき、皆様で大切にしていきましょう。

 今後とも、同窓会の活動に積極的にご参加下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

帝塚山学院泉ヶ丘同窓会
会長 松本 隆司
(普通科 1期)


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